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医薬品通販のリスク

通販のリスク

多くの人が利用している海外医薬品ですが、その購入や使用には知っておくべきリスクがあります。何も知らないまま利用してしまうと詐欺や健康被害に合う可能性だけでなく、気づかないうちに法律に抵触していた、なんてことも。
どういった危険性があるのかを理解し、医薬品通販を正しく利用していきましょう。

1、偽造品は国内持ち込み禁止!
→ 偽物を輸入することは処罰の対象となります。あなたにそんなつもりがなかったとしても、購入したものが偽造品であった場合にはペナルティが課せられます。

2、不衛生な環境や設備で作られ、不純物混入の可能性アリ!
→ 偽造薬の場合、発展途上国の人目につかないような土地で製造されていることが多く、クリーンな製造環境とはかけ離れた条件の中で作られていることがあります。劣悪な環境で作られた薬には、不純物や違う薬の成分が混入する可能性も十分あります。

3、偽造品には効果がないだけでなく、健康被害が出ることも
→ 購入したものが偽造薬で何も効果がなかった…で済めばラッキー。有効成分でも過剰に配合されていたり、独自の成分が配合されていたりしたら、どんな副作用がでるか予測することもできません。最悪な場合は死亡例も!

また、個人輸入代行業者や海外メーカーから個人情報が流出してしまう可能性もあります。
健康や体質の改善を目的に医薬品を購入するはずが、まったく反対の結果を招いてしまうことにもなりかねません。
個人輸入にひそむ危険性をしっかり把握し、上手に海外医薬品通販を活用したいですね。